‘競馬事情’カテゴリーのアーカイブ

競馬予想の世界へのパーマリンク

2011 年 10 月 4 日 火曜日

「タダより高いものは無い」というのは言い古された言葉ではありますが、競馬予想の世界でも心当たりはあります。
特に近年になって、この先人の言葉はなかなかに重みが出てきているような気がします。
というのも、インターネットの発展によりネット上には無料の情報があふれ返るようになり、昔はお金を掛けても出てこなかったような情報がどんどん世に広まっていくような社会になってきています。
しかし提供する情報が無料であるということは、情報を発信する側は特に責任を負わなくても良いということは言えます。
無料の情報をどのように使うかは、情報を手に入れた人に委ねられるからです。
だから発信する側は正しいと思ったら別に明確な証拠が無くてもよほどの誹謗中傷などでなければネット上に情報を提供したところで罪に問われるような事はほとんどありません。
ですから情報を入手する側はその情報が真実かデマかを自分なりに判断するしかありません。
そしてそれが真実かどうかは誰も保証しませんし、馬券的中につながるかどうかはまさに知ったこっちゃないのです。
これこそ「タダより高いものは無い」とは言えないでしょうか。
しかし逆に、無料の情報も使い方次第では大きな利益を得ることもできます。
最近も、実は競馬関係者が内部情報を何の気なしに垂れ流しているブログを発見しました。
当週の出走馬の調子についてうっかり書いてしまっているのです。
そのおかげでオイシイ馬券をいただくことが出来ました。
どうやら調べると以前からひっそりと情報を漏らしてしまっているようなので、今後もお世話になろうと思っています。
大切なのは、コメントなどは入れずに、ただ静かに情報だけいただいていくということですかね。

回収効率が良いのは単勝馬券へのパーマリンク

2011 年 7 月 7 日 木曜日

あまり知られてはいませんが、投資金額に対して最も回収効率が良いのは単勝馬券です。詳しい仕組みは割愛しますが、わずかな違いではあるものの投資金額に対して返還率が最も大きいのが単勝馬券なのです。単勝馬券と複勝馬券は馬券あたりの倍率が低いので敬遠されがちですが、選択肢は最大でも18ですから、冷静に考えれば最も当てやすい馬券ということも言えるわけです。
もちろん単勝や複勝も万馬券は存在します。特に複勝はJRA全体でも1年に1回あるかどうかというもので、お目にかかれればすごいというくらいですが、単勝万馬券の出現率はおよそ1%となっています。もっとも、単勝万馬券狙いは利口な方法ではありませんが、大本命を出し抜くような穴馬を嗅ぎ分けられれば思わぬ高額配当が得られるのです。単勝万馬券配当ということはつまり極端な人気薄ということです。この人気薄には様々な理由がありますが、極端に言うと「能力的に好走が考えにくい馬」と「能力があっても近走の状態などから好走が考えにくい馬」大別されます。もちろん穴をあける可能性があるのは後者で、それをいかに見分けるかがカギです。条件馬ならば近走が振るわなくても大分過去にオープン馬と接戦している実績などがある馬は要注意で、それが久しぶりに得意条件に帰って来た時に狙い目となるでしょう。当然買うときは単勝馬券は1点勝負。それでこその単勝万馬券というものです。ジャパンダートダービーについての情報はこちらからどうぞ。